アクアシャッター/AQUA SHUTTER

5つの安心

水圧駆動を使うことで実現した、
アクアシャッターの5つの安心とは?

近年の各地で多発している浸水被害…。
今この時代に求められる、人と地球にやさしい防水板・防潮板とは、どういったものを指すのでしょうか?
わたしたちは試行錯誤のうえ、『5つの安心』をアクアシャッターに搭載しました。

女性やお年寄りでも安心。レバーひとつでラクラク操作!

〇 腕力はまったく要りません

アクアシャッターはADS(Aqua Drive System)という水圧システム技術を使用しているので、重い防水板を人力で設置する必要はありません
レバーを1本回すだけで、腕力に不安のある女性やお年寄りでも簡単に防水板を起立させることができます。

〇 レバーひとつでラクラク操作

防水板を起立させる際、複雑な操作や組み立て作業は一切必要ありません
レバーを1本回すだけのラクラク簡単操作で防水板を起立させることができます。

〇 他形式の防水板との比較

一言で防水板と言っても、その操作方法や形状は様々です。
人力で防水板の板を溝にはめ込むパネル式や、クランクを数百回、回転させて起立させる手動起上式など、ローコストの製品も多数存在します。
しかし、緊急時に重量物を移動したり、設置手順が煩雑だったりと、手慣れた方でもその負担はかなりのものです。浸水が始まってからでは、操作する方の危険も増大します。
そんな時、アクアシャッターの腕力を必要としない、直感的で簡単な操作がお役に立つはずです。

突然の豪雨でも安心。レバーひとつでスピード起立!

〇 迅速かつ確実対応

咄嗟のときこそ得てして動揺しているもの。
迅速かつ確実に対応できるように、起立させる手順をレバー操作のみにし幅10m、高さ0.5mの大きさでも、作業完了まで約60秒のスピード起立!

〇 躊躇しない起動

防水板を用意するタイミングって悩むし、手動設置型だと空振りしたときの徒労感。そのうち『コレくらいの雨なら…』となりがち。オオカミ少年にならないように毎回起動させても辛くないし、迷わず確実に対応することが出来ます。

〇 他形式の防水板との比較

手動設置型の防水板は確かに設置が簡単なイメージがありますが、実際はどうでしょう?10kg~20kgの金属製の板を何枚も溝にはめ込む作業はかなりの労力と時間を要します。そういった作業を何箇所も、しかも浸水が始まってからしなければならない状況を想像してみてください。 アクアシャッターならば簡単な操作で防水板を起立させることが可能ですし、通常の状態に戻すための倒伏操作も同様に非常に簡単です。設置箇所が多いほど、その効果を実感いただけるでしょう。 そして、水道水圧だけで約60秒のスピード起立を実現。電動式防水板の起立速度にも引けを取りません

災害時に多い停電でも安心。動力は水道水!

〇 電気いらずのスゴいやつ

水害が起こる時、雨によるところが多いため、停電になってしまうことも多々あります。
アクアシャッターなら電気を一切使用せず、水道水圧のみで動くので、停電のときでも安心して起動することが出来ます。

〇 設置場所の近くに水道がなくてもOK

じゃあ水道近くにないところには設置できないの?
いえいえ、限度はありますが、水道から離れている建物でも水道工事をすることで、問題なくアクアシャッターを設置できます
一度ご相談下さい。

〇 他形式の防水板との比較

災害を報じるメディアでよく耳にする「停電」。停電は、動力を用いた防水板の最大の課題です。
電動式防水板が設置されているその建物には、発電機などの非常用発電設備が完備されているでしょうか。夜間の停電時に、手動設置型の重たい防水板を暗がりの中、何枚も設置できるでしょうか。
そんな時、停電の影響を受けにくいアクアシャッターが活躍します。

〇 意外と少ない上水道断水件数

東日本大震災による断水と停電の発生件数

<平成25年11月25日 国土審議会 水資源開発分科会 調査企画部会 資料>

未だ記憶に新しい、あの未曾有の大震災。その時発生した断水と停電の件数は、総じて1,000万件以上にもなりました。
そのような状況下でも、断水件数は比較的少ないことが分かりました。
アクアシャッターが採用している動力、『水道水』は、災害発生時においても意外とダウンしにくいのです。

万一の断水時でも安心。自転車の空気入れでも簡単起立!

〇 いざという時には空気入れでも

停電に強い水道水圧も、もしかしたら水道管の破裂や水道施設の不具合によって断水するかもしれません。そんな、まさかの断水時には備え付けの「自転車の空気入れ」でラクラク対応できます
特殊な器具を収納個から持ってきて接続・・・という煩雑な操作も不要です。

〇 実際に空気入れで起立させてみた

所要時間:1分42秒

〇 他形式の防水板との比較

電動式防水板も当然、非常用のバックアップを用意しています。しかし、その構造上、電動モーターの代わりを人力で行うことになるため、かなりの労力を必要とします。
専用の器具を装着し、数百回の回転操作を人力で行う事を想像してみてください。
アクアシャッターなら、いざという時の空気入れで、ラクラク対応可能です。幅2.0m、高さ0.5mの製品で、操作回数は約10回。普通に自転車のタイヤに空気を入れるより楽なくらいです。

地球環境にも優しくて安心。作動油などの油脂類は使用していません!

〇 環境にもやさしいエコ指向

アクアシャッターの動力は水道水ですので、各種メンテナンス時や万一の破損においても、土壌や周辺の環境を汚すことが一切ありません
水圧シリンダーの内部機構に用いるパッキン等についても、水密や潤滑目的のグリスを使用していないなど、究極のオイルフリーを実現しています。

〇 火災の心配もなくなります

シリンダー式の各種機械を想像する時イメージするのは、やはり「作動油」と「電気」ではないでしょうか。
アクアシャッターは作動油や潤滑油など全ての油脂類を使用していません。また、電気も使用しない上、水道水を循環させるので、火災の心配もなくなります

アクアシャッターは水害・浸水被害から人命・資産を守る、水道水圧シリンダー式の防水板・防潮板です 【広島・宇根鉄工所】

アクアシャッターは商標登録です

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