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水害による被害は年々深刻なものになっています

近年、台風や前線の活発化による大雨に加え、気候変動やヒートアイランド現象などの影響により、狭い範囲に短時間で猛烈に降る雨(いわゆるゲリラ豪雨)が、都市部を中心に各地で観測され、被害が報告されています。

平成17年9月の東京を襲った台風14号の被害、平成20年8月の豪雨に見舞われた愛知県…この事例の他にも、皆さんの記憶に新しい甚大な被害も多いと思います。
つまり、それほど近年は豪雨による水害が頻繁に起こっており、浸水災害は身近な危険と言わざるを得ません。

〇 明日は我が身で人ごとではない!2次的被害にも注目しなくてはいけない時代です!

防水板の有無による被害の差

エンドユーザーからの苦情や不満

設備に浸水対策が付いていないことが契約書に記載されていても見ていない、または最初から分かっていて契約されているマンション・ビルのエンドユーザー。被害があればやり場の無い気持ちから苦情や不満が出てきて管理者は2次的な被害を受ける場合もあるでしょう。
総合的な被害を考えれば浸水対策をしない理由は見つかりません。

『浸水被害の危険』を見る

防水対策の必要性を真剣に考えてみましょう


平成11~20年度の10年間の合計(出典:水災害統計)
<H23.11月 国土交通省HPより引用>
地下街と床面積の推移(鹿島技術研究所ウェブページより)
<H23.11月 国土交通省HPより引用>

近年水害が多発しているのは、先述のとおりお分かり頂いていると思いますが、ではその規模にも注目してみましょう。

ゲリラ豪雨のような局地的な豪雨により、内水氾濫による被害が大きいことが分かります。なぜこんなにも被害が大きいのでしょうか?
それは舗装面積が増え、雨水は地下に浸透しにくく、下水への排水量が急増しているからなのです。
地下空間の利用が増えているにも関わらず、排水能力や防水対策が追いついていないのが現状です。

〇 もはや防水板による水害対策は義務!?エンドユーザーへ積極アピール!

起こりうる危険なら車の自賠責保険と同じ

水害対策によるユーザーへのアピール

ただ頻繁に豪雨が発生しているだけで、絶対に被害がないのなら防水板を始めとする防水対策をしなくてもいいでしょう。
しかし、お分かりのとおり都市構造は年々変化しており場所によっては豪雨が降れば確実に何らかの被害が出ます。
起こりうる危険なら自動車の自賠責保険と同じ考え方で、何らかの対策が必要であることは明らかです。
また、近年ニュースなどで頻繁に水害について取り上げられているため、エンドユーザーの関心度は非常に高いと言えます。
契約の際、「ちゃんと浸水対策されてますか?」とユーザーの口から要望が出ることが当たり前の時代がすぐそこまで来ています。

浸水対策ならアクアシャッターシリーズ!という理由

浸水対策には防水板・防水扉の設置が効果的ですが、一言で浸水対策と言っても、様々な設置条件が生じます。

  • ●地上部分で対策が可能か
  • ●地下での対策しかできないか
  • ●安全を確認しながらの任意操作が必要か
  • ●自動で動作するほうが良いか
  • ●止水高はどの程度か
  • etc.

弊社のアクアシャッターシリーズは、これらの設置条件に幅広くお答えできる選択肢をご用意しています!

〇 水道水圧により起伏する防水板『アクアシャッター』

レバーひとつで簡単操作。
『5つの安心』で浸水被害をしっかり防ぎます。

水道水圧シリンダー式防水板【アクアシャッター】

〇 浮力により自動で起伏する防水板『アクアシャッターf(エフ)

無人・無動力で、水位に追従するらくらく防水。
あたらしい『5つの安心』で浸水被害をしっかり防ぎます。

浮力式防水板【アクアシャッターf】

〇 高水位に対応した防水扉『アクアシャッターSD(エスディ)

水門屋が造る防水扉は、10mを超えるような水位にも対応できます。
堅牢な扉と独自開発の水密機能で四方からの浸水被害をしっかり防ぎます。

片開き式・両開き式・スライド式防水扉【アクアシャッターSD】

アクアシャッターは水害・浸水被害から人命・資産を守る、水道水圧シリンダー式の防水板・防潮板です 【広島・宇根鉄工所】

アクアシャッターは商標登録です

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